ハンス・ウェグナー展

デンマークの家具職人でありデザイナーであるウェグナー。タイムレスな名作椅子、それは機能性、洗練されたデザイン、そして哲学がある。

究極の1脚パパベアチェアPP19

パパベアは良い車が1台買えるほどのお値段がしますが座りごこちが素晴らしすぎて天にも昇る心地になります。原寸図面と椅子の中身も展示されていました。なかなか中の素材までみられないので貴重でした。

サークルチェアも素敵なデザインで座り心地が素晴らしいです。ハンモックのような雰囲気ですよね。

もう一つ、私が好きな椅子は、ピーコックチェアです!こちらは曲線が柔らかく、美しく、存在感があります。とても絵になる椅子なので、私は室内のパースにポンと一脚置いてみたりします。

椅子は人間の体に一番近い家具。だからこそ機能性は必須であり、飽きのこないデザインであることも大事だと思います。

また今回多くの名作椅子が本当に美しく映ったのは建築家・田根剛氏による素晴らしい会場構成も寄与していると感じました。

2026年の年始にこのような素晴らしい展示を拝見することができ、家具も空間も妥協のない提案をしていこうと改めて決意しました。

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